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失敗しない中古コンテナの選び方



中古だからこそ、慎重に選んで少しでも状態のいいものを購入したいもの。
そんな中古再生コンテナの失敗しない選び方のポイントをご紹介します。

塗装前の状態をチェック!

 一見見栄えがいいので塗装されたコンテナを選びたくなりますが・・・ちょっと待った! かなり状態が悪いものでも、塗装してしまうと新品と変わらない見栄えに・・・。ちゃんと直されているのかわからなくなってしまいます。
コンテナを選ぶ際は塗装前の状態を見て修理が必要な個所などを確認してからご購入されることをお勧めします。
当社では、発注後に再生作業を行うので塗装前の状態を確認することができます。


ドア周りと天井をチェック!

 つい最初に目がいくのが錆が流れた跡や凸凹になった部分。
しかし、どちらも見栄えだけの問題でコンテナの持ちには関係ありません。それよりも、錆がでやすく修理が必要なドア周りや天井を確認することをお勧めします。
例えば、天井ならかさぶた状になった錆はないか、ドア周ならガスケット(パッキン)が外れた部分はないか、ドアの開閉は問題ないか、扉を閉じて外から漏れてくる光はないか・・・など。
当社では、再生前に点検して修理が必要な場所をチェックして錆は全て落とし、その際に出てきた穴はパッチ当てや溶接で直してから錆止め塗装を行います。


床の状態をチェック!

コンテナ内部の床板は防虫加工されており、虫に喰われることはないのですが湿気で腐ってしまうことがあります。 腐ってしまった床板は柔らかくなり、人が乗っただけで凹むものも・・・。
床の上に乗って凹むことがないか、カビの跡がないか確認しましょう。
当社では、再生前に床のチェックを行い、床板が腐っている場合は張替え、表面にダメージがある場合は上から板を張り付けて補修しています。