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不要コンテナの引取り 再生コンテナの一年保障について

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女子職員のブログ〜ゆんたくはんたく〜

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再生したコンテナの寿命はどのくらい?

A. 再生コンテナは、中古コンテナの錆びを落とし、錆止め・全面のペイントを施しています。通常は最低5年〜10年は使用可能です。
設置場所や定期的なメンテナンスなどによって寿命は異なります。
※コンテナの屋根や床下部分は特に錆びやすい場所です。屋根のある場所に設置したり、地面の上に直接乗せないようにする(ブロックなどを置いて、その上にコンテナを設置する)と、錆びにくくなります。

コンテナの扉はどうなっているの?

A. 海上コンテナの既設の扉は、観音開きの扉が1ヶ所あり、内部からは開閉することができない仕組みになっているため、事務所や倉庫代わりに使用する際には通常のドアを取付けています。 <br /> コンテナの大きさにより観音扉が付いている面が違い、20フィート未満のコンテナは長い面に、20フィート以上のコンテナは通常短い面に付いています。

コンテナ内部の温度はどのくらいになりますか?

A. 締め切った状態ですと、夏場は内部の温度が50℃前後の高温になります。又、外部の鉄板は60℃〜65℃くらいにまで上昇しますので、電源の確保が出来れば換気扇・換気口の取り付けをお勧めします。

コンテナの内部の温度が上がらないコンテナはありますか?

A.冷蔵あるいは冷凍品を輸送する際に利用する、断熱材(発砲ウレタン75mm)入りの冷凍コンテナになります。
冷凍コンテナのBOXのみ(冷凍装置は作動しないコンテナ)を取扱っております。もちろん通常のスチールコンテナに断熱材を入れる施工も行っております。

どんな改造ができるの?

A. 当社が手掛けた過去の改造例は、現場事務所・専門学校の教室・バーベキュー用キッチン・店舗・倉庫・・・などなど!
外装・内装に色々な加工が可能ですし、連結・積み上げも可能ですので用途に合わせていろんな改造が出来ます。 コンテナのプロがお客様の要望に合わせてさまざまなご提案をさせていただきます。

コンテナの中にフォークリフトが入れますか?

A.本来、コンテナは輸送用に使われるもの。その際の貨物収納作業に使われるフォークリフトが入れるような設計になって います。
但し、コンテナの床面と敷地設置面との段差が約170mmほどあります。スロープ等を取り付けることにより、内部へ 進入できます。

コンテナとプレハブどちらが安い?

A. 通常、ハウスやプレハブまたはテント用倉庫等をご利用されることが多いのですが、それらのものと比較しても、かなり 低コストと言えます。その上、加工しやすいので、イメージ通りのものができ外観がグッとおしゃれに仕上がるのも魅力の一つです。 。

規格外のサイズが希望なのですが・・・

A.不要な壁面を切除して連結することで、ご希望の大きさに近づけることがができます。
この場合、連結した状態での輸送が不可能なため、現地での連結作業になります。

高さが限られた場所に設置することはできますか?

A. 地面から屋根までの高さが2.7m以上あれば設置可能です。担当者が事前に現場状況を確認します。

コンテナを設置する際に注意する点は?

A. 地面を水平に整地していただければ問題ありません。
アスファルト面での設置は夏場、沈み込み現象が発生する場合がありますので、コーナーに平板ブロックをしいて調整しま す。(平板ブロックはお客様のご要望により別料金にて用意いたします。)

又、建築申請につきましては設置可能、 不可能の場合がありますので各市町村にお問合せください。

離島への納品はできますか?

A. 別途海上輸送料が発生しますが、納品は可能です。 通常の配送・設置料以外に海上輸送料(船運賃)が発生します。離島の船によっては積み込める大きさが決まっている場合 がありますので、お見積りの際に担当者へご相談ください。