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修理参考写真

穴あき

フォークリフトの刃があたり、開いてしまった穴。周りもペンキが剥がれ錆る原因に・・・。


穴が開いた部分にパッチ当てをし、ペンキが剥がれた部分を含めて塗装しました。


穴が大きく壁面の波をまたいで開いているので、パッチ当てでは対応できません。


穴の周りを四角くカットし、専用の鉄板(波板)を溶接して塗装しました。


錆によって空いてしまった穴。


周りの錆をキレイに落してからパッチ当てと塗装を行いました。

ドア周り

ドアを閉じるためのハンドルが曲がって、ハンドル受けに入らず扉を閉じれない状態。


曲がりを修正し、扉を閉じられるようにしました。


蝶番の芯が錆て外れた状態。  


芯を交換し、蝶番を付け直しました。


ドアのガスケット(パッキン)を固定するレールが錆てガスケットが外れた状態。


一度ガスケットを取り外してドア周りの錆を落とし、塗装をしてから新しいレールでガスケットを取り付けました。


ハンドル受けが壊れて無い状態。ドアがきちんと閉められず、鍵も掛けられない状態。


ハンドル受けを付け直しました。

亀裂

フォークリフトの刃が当たり、亀裂ができた状態。


この程度の亀裂であれば、周りの錆を落として溶接するだけで修理ができます。


錆によって亀裂ができた所の錆を落として、亀裂を表面化させた状態。


錆を落とした後、溶接して塗装しました。

塗装

海の側に置いてあるため、錆が目立ってきたコンテナ。


錆を落とし、錆止めを塗って塗装しました。(屋根の取付けも行いました。)